寝ても覚めても

寝ても覚めても

365日、推し活ざかり

【ライブレポ】THRIVE LIVE 2019 感想

2019年3月10日、パシフィコ横浜にて「THRIVE LIVE 2019」が開催されました。

 

B-PROJECT内のグループで単独ライブを行うのはTHRIVEが初めて。

「他のグループに繋がなくては」という3人の想いが伝わってくるような、圧巻のライブパフォーマンスでした。

 

 

現地参戦してきた感想としましては、

(THRIVEへの)止まらない愛が加速してどこまでも行ける・・・・・・。

THRIVERに産まれて本当に良かった・・・・・・。

です。

「もっと歌ってほしい、もっと喋ってほしい!」という気持ちが強すぎて、ただいま盛大にロスっております。。

 

※私は和樹さんのファンなので、和樹さんや愛染さんに関する感想が多くなりますことご了承ください。 

※いつものごとく内容が薄いのでぜひ円盤を買って補完してください!!!

 

セットリスト

1.超感デスティニー

2.Maybe Love

 (MC)
3.Starlight

4.LOVE IN SECRET × SEXY NIGHT(愛染ソロ)

5.Stand to the top(金城ソロ)

6.Happy Ending(阿修ソロ)
 (ショートストーリー)
7.Welcome to the GLORIA!(新曲)

8.LOVE ADDICTION

9.Hungry Wolf(KiLLER KiNG曲)

10.ワンダー☆フューチャー(キタコレ曲)

11.SUMMER MERMAID(MooNs曲)
 (八代さん、柿原さん、西山さん、森久保さんによる応援コメント)

12.ALL RIGHT!!(阿修ソロ)

13.LOVE GAME(愛染ソロ)

14.Lonly Fangs(金城ソロ)

15.3・2・1 JUMP!!

16.Needle No.6

17.Tick-Tack
 (MC)

18.the one&only
 (アンコール挨拶)
en.永久パラダイス

 

ステージの様子

ブロードウェイがテーマのセットだそうで、ミュージカルを想像させるような赤い緞帳やビビッドな看板などが飾られてありとってもオシャレ!

定刻ちょうどで始まったOP映像もすごくオシャレでカッコよくて、客席のボルテージは高まる一方。

満を持して登場した生のTHRIVEには、大歓声が浴びせられていました。

 

パフォーマンスの感想

和樹さんが踊ってる!!!

体の動きがこれまでよりも軽いように見えました。ズレも特に気にならなかったです。

リハをたくさんやったのが功を奏したのかもしれませんが、全体的に力が抜けて硬さが取れているような印象を受けたので、「この3人のステージだったからこそ」なのかもなとも感じました。

ほんと、「やればできる」方ですね……。

歌も今までで一番良かったです!気持ちいいくらい高音外さないし、声もすごく出てるし。

もしかしたら音響も良かったのかもしれません。非常に聴きやすかった。

5000人しか入れないホールなので落選者も多くなってくるかと思いますが、満足度を取るなら断トツで今回のパシ横が良いなぁ。

あと、MC中もキャラをなるべく崩さないように振舞ってらしたのも素晴らしかったです!喋る言葉は和樹さんのものなんだけど、普段よりちょっとトーン高めで口調も柔らかめでした。後述しますが、「いいこ♡」とかね。

は~~大満足

  

ショートストーリー

・ライブの前日はホテルに泊まったTHRIVEの3人

・1人じゃつまんないからまず愛染の部屋に行く悠太

・黒パック中で目と鼻しか出ていない愛染

・パック中なので剛士の部屋へ行くよう告げる愛染

・なぜか剛士の部屋番号を知っていた愛染(悠太は知らされていなかった)

・悠太からのJOINを未読スルーする剛士

・かまわず剛士の部屋に押し掛ける悠太と愛染(←??)

・黒パック姿の愛染を見てお化けと勘違いし、叫びながら飛び跳ねる剛士

・なんやかんやあってみんな一緒に寝たTHRIVE(←???)

 

客席の歓声(悲鳴)が正直で面白かったです。私も叫んだ。

THRIVEかわいい。

 

LOVE ADDICTIONの演出が神がかりすぎていた件

下手に丸テーブルとイス、中央にソファ、上手にキャビネット?(←あんまり覚えてない)が用意されていて、3人がそれらを存分に活かして失恋した切なさを表現しながら歌うんですが

これがめちゃくちゃ最高だったんですよね・・・・・・。

ソファに寝転んだり、椅子でうなだれたり、指輪を見つめたり・・・。

アイドルライブって、ダンスやファンサをしながら歌うのが普通だと思い込んでいたので、こういう魅せ方もあるんだ…!と胸打たれました。

愛染ファンなので主に彼を見てはいたのですが、他の二人の演技も気になって目があっちこっち行っちゃって結果まともに見れてないという。

表情ももっとしっかり見たかった~!!円盤のカメラワークに期待!!

待ちに待ったライブ初披露の「LOVE ADDICTION」でしたが、期待以上のものを見ることができて非常に幸せTHRIVERでした。

 

大人しくしないと食べちゃうよ???

は????????????

THRIVEがHungry Wolf……すらいぶがはんぐりーうるふ……。

カバーコーナー、膝から崩れ落ちました。

いつか歌ってくれたら嬉しいなとは思っておりましたが、本当に歌われるとキャパオーバーで脳が仕事しないのなんの。かろうじて狼ポーズとサビのおててグリグリが可愛かったことだけは覚えております。 

 

MCもろもろ(詳細は円盤で確認してほしい)

・キービジュアルモチーフの衣装を誉めあう3人

・本番が楽しみすぎて、朝5時からグループトーク「やったー!(悠太)」のボイス付きスタンプを爆撃する花江くんと、それに対して「うるせぇ!(剛士)」「ちゃんと謝ってほしいね(愛染)」スタンプで返す2人

・二郎と自家製チャーシュー差し入れの話(「…この話いる?」

・リハ中、「3・2・1 JUMP!!」の手の振りが4になってしまう和樹さん

豊永さん「和樹は昔からちょっと天然なところあるんだよね…」

・「体調悪くなったら無理しないでね」「水分補給もちゃんとしてね」

→客「はーい!」和樹さん「いいこ♡」客「ギャアアアア!!」

 

「THRIVEがこの3人でよかった」という愛溢れる花江くんの真面目トークに「泣いちゃうよぉ」なおじさん達 (私も泣きそうになってしまった…)

・そんな花江くんに釣られて豊永さんも和樹さんも真面目トーク。(みんながみんな、「THRIVEはこの3人じゃないと」という気持ちでいたことがわかって嬉しい…)

 

総括

メンバー全員が「この3人でTHRIVEやれてよかった」と感じていて、全員がメンバーのことをリスペクトしていて、お互いに信頼しあっていて。そんなグループであることが何より嬉しいし、さらにそれを言葉にしてくれたことが本当に嬉しくて。

ファンである私もこの3人がTHRIVEでよかったなって思ってるし、この3人じゃなきゃここまでハマってなかったかもって思ってます。

元々は和樹さんが好きでこの作品に興味を持った形なんですが、彼らに出会えて良かったと心から思える、そんな素敵なライブでした。

ライブ中、何度も「THRIVERがいるから」って言ってくれたのも泣けた。応援し続けててよかった。

 

またいつか、この3人で。

【ライブレポ】加藤和樹LiveTour2018~Ultra Worker~(ホールVer.)秋

Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2018〜Ultra Worker~ (ホールVer.)」(秋)

 

■10月28日(日) 名古屋 ダイアモンドホール
■11月09日(金) 大阪 Zepp Namba
■11月11日(日) 東京 豊洲PIT

 

セットリスト  

1.普通の人生

2.Ultra Worker

3.Venom

4.WORNING

5.LADY GO!!

6.Hang Glider

7.サ・イラ・モナムール

8.肌に刻み込まれたもの

9.魂

10.calling me

11.con・fu・sion~心の叫び~

12.L∞P

13.Lazor-Will

14.LOVE GAME

15.Butterfly

16.BLUE MONDAY

17.欲情-libido-

18.DIAMOND

19.Answer(新曲)

20.BEACH

21.君はFragile

22.HERO

23.HEART BEAT(アンコール)

24.to you(アンコール)

 

感想  

・新曲「Answer」について
初めて聞いた時、これは「SNSの匿名性を利用し、心無い言葉を投げる人」に対して、『それでいいのか』と喚起している歌なのかなと思っていました。(歌詞もちゃんと聞き取れていなかったので)
しかし、MCの内容も踏まえて何度か聞いているうちに、これはむしろ「和樹さんが、和樹さん自身」に対して『このままでいいのか』と自問している歌なんじゃないか、と思うようになったのです。
歌詞を見ていると、これまでの、ファンに向けた応援ソングなどに比べ、言葉や表現が若干厳しめのように感じました。初めは意外に思いましたが、ご自身に向けて書かれたものだから、と仮定すると納得がいくなぁと思ったのです。
大阪のMCにて、「本当は、言葉を選びながら話したくなんかない」という風なことをおっしゃっていました。本音で話したい、と。だからそれを歌で表現するんだと。
もちろんファンに向けて書かれたものでもあると思っています。歌詞に共感できる人も多いと思います。

ここからはただの自分語りなので飛ばしてもらって構わないのですが、私はずっと、発言力のある人に関しては「言葉はある程度選んでほしい」という考えでした。
なぜならば、その人の発言1つで喜ぶ人、傷つく人の数が段違い……端的に言うと、影響力が大きすぎるからです。
でも、芸能人だって一人の人間。本当は言いたいけど我慢してること、たくさんあるんですよね。一般人と同じで。
そんな当たり前のことに、今さら気付かされたライブでした。

和樹さんの素晴らしいところは、そんな鬱憤や本音も、「歌で伝える」と言ってくださるところだと思います。また新たな歌を聴けるんだという"ワクワク感"と、歌にすることで和樹さんも言いたいことを我慢しなくて済むんだという"安心感"を同時に得られるという。ナチュラルに配慮が行き届いてるのすごいなぁといつも思います。
今回の「Answer」は、そんな和樹さんの思いがいつも以上にダイレクトに込められた、真の意味で"ロック"な曲だと言えるでしょう。

 

・セトリについて
ラドゥーーーーくんの曲もいつか歌ってください。
Venom→WORNINGで最高にテンション上がりました。秋セトリやばい。
その直後のLADY GO!!→Hang Gliderもヤバすぎて5曲目にして酸欠ぎみに。天国をみた。
アンコールの「to you」は夏から変わりないのですが、秋の方がなぜだか沁みましたね。会場によったのかもしれませんが、「♪ありがとう あなたがいるから僕は 僕でいられた」の『あなた』でぱぁっと客電が点いたの、とっても感動いたしました。なんとニクイ演出……。なんていうか、こういう構成にしてくださってありがとうございます。

・DVD/Blu-rayになるよ!!
やったね!!!!!

 

今回のツアーセトリ、マジで最高だと思いますので、映像に残るの本当にうれしいです。肌に刻み込まれたものが犠牲になってたけど

春ツアーも決まったし、ますますUltra Workerしていかなきゃなぁと気持ちも引き締まりますね。

365日、推し活盛り。(上手いこと言ったって顏)

【会場まとめ】加藤和樹2019年春ツアー開催決定!

2019年春ツアーの日程が発表されましたね!
いやぁ~嬉しい!!待ってた!!
しかも今回は初めての地・山口県でもライブがあるそうじゃないですか!
都道府県制覇に一歩近づきましたね!
さてさて気になる日程は・・・

加藤和樹[スケジュール] / IMPERIAL RECORDS

 

(゚Д゚)<!?!?


(゚Д゚)<1ヶ月、18公演・・・だと・・・?

しかも年度末&年度始めのWパンチでノックアウト状態。
さらにGIGツアーの大都市(というか大阪、名古屋)にいたっては、かの大型10連休前でかなり休みが取りづらい日程。

限りある有給、いつも以上に慎重に取捨選択しなければ…となると、今回はどこの会場に遠征するべきなんだ…?←イマココ

ってことで、自分用メモも兼ね、日程・会場・キャパを軽くまとめてみました。

 

Kazuki Kato Road Tour 2019

3/29(金) 福岡 DRUM Be-1 キャパ300人
3/30(土) 熊本 B.9 V2 キャパ200人
3/31(日) 宮崎 SR BOX キャパ200人
4/2(火) 山口 LIVE rise SHUNAN キャパ200人
4/4(木) 広島 セカンド・クラッチ キャパ250人
4/6(土) 高松 DIME キャパ300人
4/7(日) 岡山 IMAGE キャパ250人
4/9(火) 札幌 DUCE SAPPORO キャパ300人
4/13(土) 柏 PALOOZA キャパ500人
4/14(日) 新横浜 NEW SIDE BEACH!! キャパ350人
4/17(水) 盛岡 CLUB GHANGE WAVE キャパ350人
4/18(木) 仙台 MACANA キャパ250人
4/20(土) 新潟 GOLDENPIGS RED ャパ300人
4/21(日) 金沢 AZ キャパ300人

Kazuki Kato Live"GIG" Tour 2019

4/25(木) 心斎橋 BIG CAT キャパ850人
4/26(金) 名古屋 CLUB QUATTRO キャパ500人
4/28(日) 新宿 BLAZE キャパ800人

 

こんな感じ。思ったより土日公演多いな。
Ultra Workerツアーは週3で平日の時があって辛すぎたのでこれはありがたい。
さて、どこに行こうかな…?

 

やっぱりキャパの少ない会場がねらい目説

当たり前ですが、会場が狭いほうが、より近くで和樹さんを見ることができますよね。
今回で言うと、熊本、宮崎、山口、広島、岡山、仙台がそれに当たりそう。
なお広島「セカンド・クラッチは、何を隠そうあの旧ナミキジャンクション。ステージと客席の高低差がほぼ皆無のため演者との距離が非常に近く、激アツの地らしいです。(まだ行ったことない)
他にもなにか激アツ情報があればぜひ教えてください。

西日本にお住まいの方は、福岡~宮崎の3DAYSが行きやすそうですね。土日も含まれてるし。体力的にはかなりしんどそうだけど・・・
盛岡→仙台もおいしそうです。キャパ的な意味でもご飯的な意味でも。関東住みの方なら、ギリギリ新幹線で帰れそうかも。

 

MCが盛り上がりそうな土地を選んでみる

いや、どこだよ。
ってツッコミいれたくなりますが、舞台公演で長期滞在したことのある土地は、話がノってることが多い印象です(超・個人調べ)
福岡、名古屋、大阪、関東、あと今回初開催の山口も盛り上がりそう!あと、久しぶりに訪れる土地も熱気が凄そうですね!
しかし個人的には、「どんな話が飛び出すかわからない」未知数な場所に行ってみたい気持ちが強かったりします。高松と新潟行きてぇ~!

 

 

とまぁ色々書いたけど、行けるもんなら全部行きたいんだよね
平日の地方はなかなか厳しそうだけど、たくさんのお客さんが入ればいいなぁ。
その方がきっと、演者さんもお客さんも楽しいと思う。
一人で回るのは心細いそうなので、お休みが取れそうな皆さまは是非。


は~るよ、来い。

【ライブレポ】加藤和樹LiveTour2018~Ultra Worker~(ライブハウスVer.)秋

Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2018〜Ultra Worker~ (ライブハウスVer.)」(秋)

 

■10月27日(土) 金沢AZ
■10月30日(火) 京都MUSE
■10月31日(水) 神戸VARIT.
■11月2日(金) 広島CLUB QUATTRO
■11月4日(日) 福岡DRUM LOGOS
■11月6日(火) 新横浜NEW SIDE BEACH!!

 

このスケジュール正直しんどい

 

セットリスト  

1.Ultra Worker

2.HEART BEAT

3.BLUE MONDAY

4.Butterfly

5.リアル

6.Calling Me

7.魂

8.秋恋

9.stay by your side

10.con・fu・sion~心の叫び~

11.L∞P

12.knock!knock!knock!

13.LADY GO!!

14.Oh yeah! Go way!

15.BEACH

16.Hang Glider (京都公演より追加)

17.DIAMOND

18.HERO

19.ANSWER(アンコール/仮表記)

20.to you(アンコール)

 

 

感想  

断言します。これまで自分が参加したライブの中で、最高のセトリでした。とにかくめちゃくちゃ楽しかった。これ以外の感想が出てこない。

そしてconfusion以降の記憶がまるでない。

 

京都から「Hang Glider」が追加されたんですが、ご調整、誠にありがとうございましたと伝えたい。ホールもいいけど、ライブハウスで跳びたいなぁと思ってたので!
初日が開けてからもこうして練り直してくれるの、とても嬉しいよね…。何より、「ライブをもっと良いものに」というそのお気持ち自体がもはやありがたいよね…。もうめちゃくちゃ跳んだよね…。

 

フルバンドでは初披露だという「秋恋」。
これに関しては、さすが"役者"だなぁ…の一言。歌声はもちろんのこと、表情やしぐさ含む、とにかく主人公の心情を全身で表現しておられて、目を耳を奪われました。この曲そこまで注目したことなかったけど今回はかなり印象に残ったなぁ。あんな切なげな表情を作ったまま歌うなんてこと、アーティスト活動やってるだけではまぁなかなか出来ることではないと思うので、役者経験があるというのはライブパフォーマンスにおいても強みでしかないんだな…とぼんやり感じました。

 

秋ツアーからの追加曲、「リアル」。

これまた最高に胸打たれた!!いつも以上に歌詞がスっと入ってきた気がします。
「♪目に映ったモノが正しい訳じゃないから」は、新曲の歌詞ともリンクしていて、この「リアル」で投げかけた「♪僕には何ができる?」の”答え”が「ANSWER」なのではないかとすら思えてきて、このセットリストの素晴らしさを改めて噛み締めております。当時は闇にのまれるだけだった青年が、約10年の時を経て、今や心閉ざした人々を光の方向へ導いていけるほどになった――的な(伝われ)
和樹さんはやはり確実にHERO気質だと思いますね。主人公街道まっしぐら。

 

そしてみんな大好き(?)「con・fu・sion」!やばい超楽しい!!
夏よりも動きが増えててキャー!!て興奮しました。(夏の控え目なのも好きですが)
仮面を外す仕草や ”求められるポーズ” などなど、ほんと色気あって素晴らしい…!
からの「L∞P」でわけわからんくらい頭がぶっ飛んだ。なんだよこの流れ…!!
和樹さんもガンガン頭振ってて最高に熱い!のに、「♪震える両手で」の辺りは表現も繊細に。シンプルに申し上げてとても良かったです。

 

あと、今回は「君」などの歌詞が多かったので、指差しポイントも多かった印象です。そのため普段ファンサには全く縁がない自分ですが、今回1回だけいただくことができて非常に湧きあがりました。というプチ自慢です。

 

「ANSWER」についてはまだ全然感想がまとまっていない…ので、ホール公演の記事でまとめられたらいいなぁ…。もしくはCD発売の日までじっくり温めます。

 

本当に本当に楽しいライブでした。マジで体感5分。
体は疲れたけど心はとても潤っています。
ライブハウス公演ありがとう!!

【ライブレポ】加藤和樹LiveTour2018~Ultra Worker~(Zepp/ホールVer.)

Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2018〜Ultra Worker~ (全席指定Ver.)」

 

■8月3日(金)  大阪Zepp Namba
■8月7日(火)・8日(水) 東京Zepp DiverCity TOKYO
■8月9日(金)  名古屋ダイアモンドホール

 

去年のツアーと同じく、Zepp公演とライブハウス公演でセットリストが異なります。

ライブハウス公演の感想はこちら

 セットリスト

1.普通の人生 (ミュージカル「マタ・ハリ」)

2.Ultra Worker

3.HEART BEAT

4.Faith

5.BLUE MONDAY

6.Venus(東京・名古屋)

7.セイテンノヘキレキ

8.アルビノ

9.魂

10.Razor-Will(ラディウス/魔法使いと黒猫のウィズ)

11.LOVE GAME(愛染健十/B-PROJECT

12.Butterfly

13.サ・イラ・モナムール(ミュージカル「1789~バスティーユの恋人たち」)

14.肌に刻み込まれたもの(同上)

15.L∞P

16.con・fu・sion~心の叫び~

17.knock!knock!knock!

18.Legend is Born

19.My self

20.BEACH

21.君はfragile

22.HERO

24.DIAMOND(アンコール)

25.to you(アンコール)

 

まさかの「普通の人生」始まり。意表をつかれました。

真っ赤な緞帳から和樹さんの姿が出現し、曲が盛り上がるにつれて幕がサアッと上がっていく様子はお芝居の始まりを予感させるような演出で、とても良かったです。

にしても2年連続「サ・イラ・モナムール」か~~ッ!!(いいけど)

しかしながら、サイラや肌に~を体揺らしながら聞けるというのは和樹さんのライブだからこそだと思いました。ミュージカルコンサートには行ったことがないけど、たぶん座席に座りながら楽しむものだろうし。何よりライブだとバンドアレンジがカッコ良い♪

実はものすごく貴重な体験をしてるんじゃないか…?とちょっと自慢したい気持ちになりました。

 

「Venus」は東京からの追加。

正直、初日の大阪ライブは「なんかあんまり盛り上がらないな~」という漠然としたモヤモヤをかかえていたので、このセトリ追加はうれしかったです。

ツアーが初日を迎えてもこうしてちゃんと調整してくれて、お客さんを楽しませることを考えてくださっているのが伝わり、ますますTeamKのことを好きになりました。

 

キャラソンでは「Razor-Will」を聞けたのが嬉しすぎた!

生バンドでこれはカッコよすぎでしょ~~!!!

本来は2人で歌う曲なので息継ぎとかかなり大変なんじゃないかなぁと思ってたのですが全然気にならず。すげ~!

 

個人的にセイテンノヘキレキ→アルビノ→魂の3コンボ(?)がとても好きでした。心洗われる。今回は選曲はもちろんのこと歌の順番も流れが綺麗で良かったなぁと感じましたね。

 

MCについてですが、Zepp公演では特にありがたいお話が多かった。

東京だったかな、最後のMCで「好きだったはずのこと(仕事)を嫌いになるのって、すごくつらいことだと思う。俺にもそういう瞬間が少なからずある。でもそんな時に道を照らしてくれるのが、みんなの存在」という感じのことをおっしゃっていて、これがすごく胸に響いたというかむしろ苦しくなってしまって、お話聞きながらちょっと泣きました。

私から見た和樹さんはいつも前向きで弱音を吐かなくて、良い部分ばかりを見せようとしてくれる人だと感じていたんだけど、和樹さんだって人間だし、嫌なこと辛いこともちろんあるだろうけどそれらを隠してステージに立ってくださってるんだなぁと思うとなんか「ここまでお仕事続けてくれてありがとう;;」みたいな推し尊いモードになってしまったんですよ。

本人的には、過去の辛かった出来事を思い出してお話されてたのかなと思うんですが、「もしかしたら”今でも”そう感じることがあるのかな…」と考えると辛くて辛くて。

というお話があってからのラスト「to you」は本当に神秘的で感動的でした。

 

言いたいことを好き放題言っている身ではありますが、「好き」という気持ちと「応援している」という気持ちは伝えられるときにちゃんと伝えていきたいな、と改めて胸に誓いました。

 

 

トオルさんもブログに書いておられましたが、秋ライブもあるので今回ツアーが終わっても全くロスってない。最高。

2018年は楽しいことだらけだなぁ~~!!

 

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【ライブレポ】加藤和樹LiveTour2018~Ultra Worker~(ライブハウスVer.)

Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2018〜Ultra Worker~ (ライブハウスVer.)」

 

■8月5日(日)  岡山CRAZYMAMA KINGDOM
■8月13日(月) 仙台Rensa

 

去年のツアーと同じく、Zepp公演とライブハウス公演でセットリストが異なります。

Zepp版の感想はまた後日にでも書けたらいいな。。。どちらもすごく楽しかったので。

セットリスト  

1.BLUE MONDAY

2.Myself

3.HEART BEAT

4.Butterfly

5.Faith

6.Calling Me

7.魂

8.stay by your side

9.夏恋

10.L∞P

11.con・fu・sion~心の叫び~

12.DIAMOND

13.knock!knock!knock!

14.LADY GO!!

15.Summer Breeze

16.BEACH

17.君はFragile

18.HERO

19.Ultra Worker(アンコール)

20.to you(アンコール)

 

今回のライブに参加してまず思ったのは、

めっちゃ新曲増えたな~~!!

ってことです。フルアルバム発売したから当たり前なんだけど、普段こんなに一気にドバッと増えること少ないので新鮮でした。

そしてほとんど「SPICYBOX」と「UltraWorker」の楽曲で構成されていて、過去の定番曲が本当に少ないんですよね。これもまた新鮮でとても良かったです!

灼熱がなくても、Vampireがなくても、フレミンがなくても、ちゃんと楽しい。良い曲が増えた証拠かなと感じました。

それが何だかすごく嬉しくて、胸がいっぱいです。

 

そしてMCがちゃんと楽しかった。面白かった。

お客さんの声を拾いすぎず、拾わなすぎず。

和樹さんの「ライブ楽しい!!」って気持ちと、「みんなにも楽しんでほしい!!」って気持ちが、より深く伝わるライブだったように感じました。

 

あと、去年と比べてもかなり表現力が増しておられたような気がいたしました!

歌はもちろんのこと、表情や仕草でも楽曲の世界観を楽しむことができたんですよね。これまではなんか、「ノってんな~!」くらいにしか思わなかったんですけど。

特にButterflyなんかは、Zepp会場とライブハウス会場で振り付けなども違って、受ける印象が少し違って面白かったです。これはもう百聞は一見に如かずなのでぜひライブで確かめてほしい!秋ライブでもきっと歌ってくださるでしょうし!

 

そんなこんなであまりにもライブハウス公演が楽しかったので、東京2DAYSのどちらかをライブハウスVer.にしてほしかったな~という気持ちもあり。

東名阪会場は最近Zepp公演専用場所みたいになりつつある(?)ので、またライブハウス公演もやって欲しいのですよ~

(もちろんZepp公演も楽しいので続けてほしいんですけど)

贅沢な望みですけどね(*_*;

 

 

今回はこんな感じで

最後まで読んでくださりありがとうございました

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【思い出ライブレポ】加藤和樹 7周年記念ライブ 2013年7月7日

わたしには、決して忘れられない思い出のライブがあります。


それは2013年7月7日の七夕に行われた、加藤和樹デビュー7周年記念ライブ「My Relation」。
見事なまでに「7」が重なったこのライブの日程は、和樹さん自らが希望し、スタッフに掛け合って実現したものでした。

定員1500人ほどのライブハウスで、FC先行でチケットはほぼ完売(確か落選者もいました)。さらには一般発売も瞬殺だったこの公演。
この日は、「JOKERが活動休止してから初のソロライブ」でもあったのです。
わたしがファンになった時はJOKERとして活動しておられたので、ソロライブに参加したのはこの日が初めて。
今思えばこのライブがあったからこそ、わたしはここまで和樹さんを応援しようと思えたのかもしれません。



このライブを忘れられない理由。


まず一つは、朗読コーナーがあったこと。
目標を持たぬまま上京し、歌手の道を志すようになるまでの様々な葛藤や、今の心境、そしてファンへの感謝の言葉を、時に笑いを交えながらゆっくり丁寧に温かい声で語ってくださいました。
突然椅子に座って台本を開きはじめたときは「和樹急にどうしたのw」みたいな笑いも起きていましたが、朗読が進むにつれあちこちからすすり泣く声が広がるようになっていったのも印象に残っています。


そして、この朗読の直後に歌った「♪あなたと出会えて僕は幸せでした」
この歌のとあるパートで和樹さんが涙ぐみ、歌えなくなってしまった箇所がありました。
今でもそのフレーズを覚えています。
「どうしようもなくて 現実から逃げてたけど」
この空白のパートは、同じく泣き出しそうなファンのみんなによって埋められました。
表情を見る余裕はなかったのですが、後の会報にはこの時の和樹さんの姿がきっちり残されています。
マイクを眉間につけ、目を閉じ涙を流す和樹さん。その光景がとても美しくて、まるで出来すぎた物語を見せられているかのような感覚に陥りました。
こんな劇的なタイミングで歌えなくなる人って本当にいるんだ。
こんな大勢の前で、こんなに純粋な涙を流せる男の人って本当にいるんだ、と。


忘れられないライブとなったもう一つの理由。
それは、和樹さんが突然演奏をストップさせたこと。

理由は、1人のファンの方が体調を悪くし、その場で倒れてしまったからです。
決して近い場所には立っておられなかったと記憶していますが、それでも和樹さんはその倒れた方をステージ上から誰よりも早くに見つけ、スタッフに知らせ、歌よりもまず救助を最優先させたのです。
これには本当に驚きました。
この対応は簡単なようでいて、なかなか出来ることじゃないのではないかと思います。1500人強のファンが歌を聞いてる中で、自分一人の判断により全ての流れを止めるというその勇気。
恐らく初めて直面した事だったと思うし、何よりこのような咄嗟の場面だともう自分の直感を信じて動くしかないじゃないですか。
その和樹さんの「咄嗟の判断」が、「演奏をストップさせ、ファンを救助すること」だったんだと思うと、今でも胸が熱くなります。
この時の和樹さんは、本当に、一人の男としてものすごくカッコよかったです。


もしこのライブが無難な構成、無難な形で終わっていたら、ここまで記憶に残るものにはなっていなかったと思います。
記憶に残るライブというのはきっと、後からでも語りたくなる”何か”が必要なんだと思います。
そういった点では、この7周年ライブは非常に思い出深いものとなりました。
最近のライブが物足りないとか全然そういうことではないのですが、もっともっと挑戦していって欲しいなという気持ちもあります。
歌もどんどんこだわって、和樹さんにしか作れない・歌えないものをたくさん出していってほしいなと。
アーティスト活動も応援している身としては、そう願わずにはいられません。


話がそれましたが。
きっと今でも和樹さんは、ファンが倒れたら真っ先に身を案じてくれるし、感動したときには素直に涙を流すし、感謝の気持ちも忘れていない、目に見えている通りの加藤和樹なのだと。
そう思いたかったので(思い出したかったので)、節目のこの日に思い出としてレポを残すことにしました。


加藤和樹さん、アーティストデビュー12周年おめでとうございます。
そして、ソロ活動再開から5周年。おめでとうございます。
これからも末永く、胸に響く歌を歌い続けていってください。
みんな和樹さんが大好きです!!


2018.04.26


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