寝ても覚めても

寝ても覚めても

君も私もただのオタク

【ライブレポ】加藤和樹LiveTour2018~Ultra Worker~(Zepp/ホールVer.)

Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2018〜Ultra Worker~ (全席指定Ver.)」

 

■8月3日(金)  大阪Zepp Namba
■8月7日(火)・8日(水) 東京Zepp DiverCity TOKYO
■8月9日(金)  名古屋ダイアモンドホール

 

去年のツアーと同じく、Zepp公演とライブハウス公演でセットリストが異なります。

ライブハウス公演の感想はこちら

 セットリスト

1.普通の人生 (ミュージカル「マタ・ハリ」)

2.Ultra Worker

3.HEART BEAT

4.Faith

5.BLUE MONDAY

6.Venus(東京・名古屋)

7.セイテンノヘキレキ

8.アルビノ

9.魂

10.Razor-Will(ラディウス/魔法使いと黒猫のウィズ)

11.LOVE GAME(愛染健十/B-PROJECT

12.Butterfly

13.サ・イラ・モナムール(ミュージカル「1789~バスティーユの恋人たち」)

14.肌に刻み込まれたもの(同上)

15.L∞P

16.con・fu・sion~心の叫び~

17.knock!knock!knock!

18.Legend is Born

19.My self

20.BEACH

21.君はfragile

22.HERO

24.DIAMOND(アンコール)

25.to you(アンコール)

 

まさかの「普通の人生」始まり。意表をつかれました。

真っ赤な緞帳から和樹さんの姿が出現し、曲が盛り上がるにつれて幕がサアッと上がっていく様子はお芝居の始まりを予感させるような演出で、とても良かったです。

にしても2年連続「サ・イラ・モナムール」か~~ッ!!(いいけど)

しかしながら、サイラや肌に~を体揺らしながら聞けるというのは和樹さんのライブだからこそだと思いました。ミュージカルコンサートには行ったことがないけど、たぶん座席に座りながら楽しむものだろうし。何よりライブだとバンドアレンジがカッコ良い♪

実はものすごく貴重な体験をしてるんじゃないか…?とちょっと自慢したい気持ちになりました。

 

「Venus」は東京からの追加。

正直、初日の大阪ライブは「なんかあんまり盛り上がらないな~」という漠然としたモヤモヤをかかえていたので、このセトリ追加はうれしかったです。

ツアーが初日を迎えてもこうしてちゃんと調整してくれて、お客さんを楽しませることを考えてくださっているのが伝わり、ますますTeamKのことを好きになりました。

 

キャラソンでは「Razor-Will」を聞けたのが嬉しすぎた!

生バンドでこれはカッコよすぎでしょ~~!!!

本来は2人で歌う曲なので息継ぎとかかなり大変なんじゃないかなぁと思ってたのですが全然気にならず。すげ~!

 

個人的にセイテンノヘキレキ→アルビノ→魂の3コンボ(?)がとても好きでした。心洗われる。今回は選曲はもちろんのこと歌の順番も流れが綺麗で良かったなぁと感じましたね。

 

MCについてですが、Zepp公演では特にありがたいお話が多かった。

東京だったかな、最後のMCで「好きだったはずのこと(仕事)を嫌いになるのって、すごくつらいことだと思う。俺にもそういう瞬間が少なからずある。でもそんな時に道を照らしてくれるのが、みんなの存在」という感じのことをおっしゃっていて、これがすごく胸に響いたというかむしろ苦しくなってしまって、お話聞きながらちょっと泣きました。

私から見た和樹さんはいつも前向きで弱音を吐かなくて、良い部分ばかりを見せようとしてくれる人だと感じていたんだけど、和樹さんだって人間だし、嫌なこと辛いこともちろんあるだろうけどそれらを隠してステージに立ってくださってるんだなぁと思うとなんか「ここまでお仕事続けてくれてありがとう;;」みたいな推し尊いモードになってしまったんですよ。

本人的には、過去の辛かった出来事を思い出してお話されてたのかなと思うんですが、「もしかしたら”今でも”そう感じることがあるのかな…」と考えると辛くて辛くて。

というお話があってからのラスト「to you」は本当に神秘的で感動的でした。

 

言いたいことを好き放題言っている身ではありますが、「好き」という気持ちと「応援している」という気持ちは伝えられるときにちゃんと伝えていきたいな、と改めて胸に誓いました。

 

 

トオルさんもブログに書いておられましたが、秋ライブもあるので今回ツアーが終わっても全くロスってない。最高。

2018年は楽しいことだらけだなぁ~~!!

 

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【ライブレポ】加藤和樹LiveTour2018~Ultra Worker~(ライブハウスVer.)

Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2018〜Ultra Worker~ (ライブハウスVer.)」

 

■8月5日(日)  岡山CRAZYMAMA KINGDOM
■8月13日(月) 仙台Rensa

 

去年のツアーと同じく、Zepp公演とライブハウス公演でセットリストが異なります。

Zepp版の感想はまた後日にでも書けたらいいな。。。どちらもすごく楽しかったので。

セットリスト  

1.BLUE MONDAY

2.Myself

3.HEART BEAT

4.Butterfly

5.Faith

6.Calling Me

7.魂

8.stay by your side

9.夏恋

10.L∞P

11.con・fu・sion~心の叫び~

12.DIAMOND

13.knock!knock!knock!

14.LADY GO!!

15.Summer Breeze

16.BEACH

17.君はFragile

18.HERO

19.Ultra Worker(アンコール)

20.to you(アンコール)

 

今回のライブに参加してまず思ったのは、

めっちゃ新曲増えたな~~!!

ってことです。フルアルバム発売したから当たり前なんだけど、普段こんなに一気にドバッと増えること少ないので新鮮でした。

そしてほとんど「SPICYBOX」と「UltraWorker」の楽曲で構成されていて、過去の定番曲が本当に少ないんですよね。これもまた新鮮でとても良かったです!

灼熱がなくても、Vampireがなくても、フレミンがなくても、ちゃんと楽しい。良い曲が増えた証拠かなと感じました。

それが何だかすごく嬉しくて、胸がいっぱいです。

 

そしてMCがちゃんと楽しかった。面白かった。

お客さんの声を拾いすぎず、拾わなすぎず。

和樹さんの「ライブ楽しい!!」って気持ちと、「みんなにも楽しんでほしい!!」って気持ちが、より深く伝わるライブだったように感じました。

 

あと、去年と比べてもかなり表現力が増しておられたような気がいたしました!

歌はもちろんのこと、表情や仕草でも楽曲の世界観を楽しむことができたんですよね。これまではなんか、「ノってんな~!」くらいにしか思わなかったんですけど。

特にButterflyなんかは、Zepp会場とライブハウス会場で振り付けなども違って、受ける印象が少し違って面白かったです。これはもう百聞は一見に如かずなのでぜひライブで確かめてほしい!秋ライブでもきっと歌ってくださるでしょうし!

 

そんなこんなであまりにもライブハウス公演が楽しかったので、東京2DAYSのどちらかをライブハウスVer.にしてほしかったな~という気持ちもあり。

東名阪会場は最近Zepp公演専用場所みたいになりつつある(?)ので、またライブハウス公演もやって欲しいのですよ~

(もちろんZepp公演も楽しいので続けてほしいんですけど)

贅沢な望みですけどね(*_*;

 

 

今回はこんな感じで

最後まで読んでくださりありがとうございました

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【思い出ライブレポ】加藤和樹 7周年記念ライブ 2013年7月7日

わたしには、決して忘れられない思い出のライブがあります。


それは2013年7月7日の七夕に行われた、加藤和樹デビュー7周年記念ライブ「My Relation」。
見事なまでに「7」が重なったこのライブの日程は、和樹さん自らが希望し、スタッフに掛け合って実現したものでした。

定員1500人ほどのライブハウスで、FC先行でチケットはほぼ完売(確か落選者もいました)。さらには一般発売も瞬殺だったこの公演。
この日は、「JOKERが活動休止してから初のソロライブ」でもあったのです。
わたしがファンになった時はJOKERとして活動しておられたので、ソロライブに参加したのはこの日が初めて。
今思えばこのライブがあったからこそ、わたしはここまで和樹さんを応援しようと思えたのかもしれません。



このライブを忘れられない理由。


まず一つは、朗読コーナーがあったこと。
目標を持たぬまま上京し、歌手の道を志すようになるまでの様々な葛藤や、今の心境、そしてファンへの感謝の言葉を、時に笑いを交えながらゆっくり丁寧に温かい声で語ってくださいました。
突然椅子に座って台本を開きはじめたときは「和樹急にどうしたのw」みたいな笑いも起きていましたが、朗読が進むにつれあちこちからすすり泣く声が広がるようになっていったのも印象に残っています。


そして、この朗読の直後に歌った「♪あなたと出会えて僕は幸せでした」
この歌のとあるパートで和樹さんが涙ぐみ、歌えなくなってしまった箇所がありました。
今でもそのフレーズを覚えています。
「どうしようもなくて 現実から逃げてたけど」
この空白のパートは、同じく泣き出しそうなファンのみんなによって埋められました。
表情を見る余裕はなかったのですが、後の会報にはこの時の和樹さんの姿がきっちり残されています。
マイクを眉間につけ、目を閉じ涙を流す和樹さん。その光景がとても美しくて、まるで出来すぎた物語を見せられているかのような感覚に陥りました。
こんな劇的なタイミングで歌えなくなる人って本当にいるんだ。
こんな大勢の前で、こんなに純粋な涙を流せる男の人って本当にいるんだ、と。


忘れられないライブとなったもう一つの理由。
それは、和樹さんが突然演奏をストップさせたこと。

理由は、1人のファンの方が体調を悪くし、その場で倒れてしまったからです。
決して近い場所には立っておられなかったと記憶していますが、それでも和樹さんはその倒れた方をステージ上から誰よりも早くに見つけ、スタッフに知らせ、歌よりもまず救助を最優先させたのです。
これには本当に驚きました。
この対応は簡単なようでいて、なかなか出来ることじゃないのではないかと思います。1500人強のファンが歌を聞いてる中で、自分一人の判断により全ての流れを止めるというその勇気。
恐らく初めて直面した事だったと思うし、何よりこのような咄嗟の場面だともう自分の直感を信じて動くしかないじゃないですか。
その和樹さんの「咄嗟の判断」が、「演奏をストップさせ、ファンを救助すること」だったんだと思うと、今でも胸が熱くなります。
この時の和樹さんは、本当に、一人の男としてものすごくカッコよかったです。


もしこのライブが無難な構成、無難な形で終わっていたら、ここまで記憶に残るものにはなっていなかったと思います。
記憶に残るライブというのはきっと、後からでも語りたくなる”何か”が必要なんだと思います。
そういった点では、この7周年ライブは非常に思い出深いものとなりました。
最近のライブが物足りないとか全然そういうことではないのですが、もっともっと挑戦していって欲しいなという気持ちもあります。
歌もどんどんこだわって、和樹さんにしか作れない・歌えないものをたくさん出していってほしいなと。
アーティスト活動も応援している身としては、そう願わずにはいられません。


話がそれましたが。
きっと今でも和樹さんは、ファンが倒れたら真っ先に身を案じてくれるし、感動したときには素直に涙を流すし、感謝の気持ちも忘れていない、目に見えている通りの加藤和樹なのだと。
そう思いたかったので(思い出したかったので)、節目のこの日に思い出としてレポを残すことにしました。


加藤和樹さん、アーティストデビュー12周年おめでとうございます。
そして、ソロ活動再開から5周年。おめでとうございます。
これからも末永く、胸に響く歌を歌い続けていってください。
みんな和樹さんが大好きです!!


2018.04.26


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舞台俳優応援スタンス

私のことなんか誰が知りたいねんって感じですが、これずっとやってみたかったのでやります。

情弱なのでテンプレート元のブログを探し出せませんでした。すみません。

****************

▼基本情報

20代女。元・二次元オタク。

遠征もするけど、場所とその時のパッションによりけり。

よくメンタルと体調を崩しがち。

 

▼推しについて

推しはK藤K樹さんです。

とにかく仕事が多く、もう暇さえあれば仕事してるイメージ。っていうかもはや暇がなくても仕事してるようなヤバイ人。「年末年始以外は休みいらない」とか言っちゃう。

好きになったきっかけはテニミュです。プロ意識の高そうなオーラに惹かれました。そこから色んな活動を調べていくうちに、深みにハマった哀れな女よ(©マタ・ハリ

今でも新しい作品を観に行くたびにお歌もお芝居も上手くなってゆかれるし、何より演じ方や役の作り方が好みなので追っかけていて楽しいです。あと出演される作品がどれもこれも面白いものばかりで、そういうところも推し続けられる理由の一つかもしれません。

アーティスト活動も精力的に行っておられるので、CDも定期的に発売されるしライブもあるし握手会もあるし、加藤商店にはほしいものが何でもそろってる。

 

▼舞台を見に行く基準

推しが出てる舞台は必ず観に行きます。

それ以外だと作品が面白そうだとか、やたら評判が良いだとか、そういう理由で決めてます。2.5は原作が好きなものだけ。

あと、推しが観に行った舞台は観に行きたくなる。ミーハーなので('ω')

以前推しが出演しそうだなと思った作品の初演(宝塚版)を観に行ったら、ビンゴだったこともありました。(1789)(再演もあるよ

 

▼舞台以外のイベント等に行く基準

こちらは推しが出てないとまず行かないですね。予定さえ合えば基本なんでも参加したい派です。

しかしトークイベント系はお席をご用意されないことも多くなってきて、「暇だけはあるのに…」と泣く泣く自宅警備することも。

 

▼グッズを買う基準

ライブグッズ:タオルはほぼ毎回買ってます。あとは気に入ったものだけ。最近かわいいグッズが増えてきた。

舞台グッズ:パンフレットと写真系は必ず買います。あとは実用性のあるものとか。最近、○宝さんまで「ランダム缶バッジ」なるものを販売&配布するようになってきて困ってます。

アニメグッズ:Bプロ関連だけ集めてました。が、もう以前ほどのガッツがないので最近はほどほどに。

 

▼雑誌を買う基準

推しが表紙だったら100%買う。

それ以外だと、立ち読みできるものに関しては中身を少し確認してから買ってます。

買う基準はインタビュー内容>>写真。

でも同じ時期に出る雑誌はインタビュー内容が被ってることも多いので、そういう場合は写真で選びます…。選びきれないときは全部買います…。

 

▼映像を買う基準

ライブと舞台のDVDは100%買います!その他はつい後回しにしちゃう。

推しさんの出る舞台が映像化されることなんてほんと~~に珍しいことなので、あまり大した出費にならないのです。

そういえば映画版「真田十勇士」のDVDをまだ購入してないという事実を今思い出しました。

 

▼プレゼント/手紙について

贈りたいものが見つかったときに贈ってます。わりと消耗品が多いかなぁ。

使っていようがいまいがそこは割とどうでもよくて。でも邪魔になってなければ良いな~とは思っています。

 

手紙に関しても、何か言いたいことがあるときに書いてます。

1つの公演で2、3回出す時もあれば、全く出さない時もあります。

とにかく文章力に自信がなく、字も汚くて読みにくいので、ちゃんと気持ちを伝えられている気がしません…。いつも「こんな手紙ですみません」って気持ちで出してる。

 

プレはまぁまぁどうでもいいけど(使ってくれるに越したことはないけど)、手紙だけは読んでてくれたら嬉しいな…という気持ち。

まぁ読んでるらしいんですけどね(*'ω'*)

 

▼普段の行動

現場では知り合いがいたらテンション上がる。ぼっちの時は静かにしてます。

家ではひたすらツイッター。舞台やライブに関する気持ち悪いレポを垂れ流しています。ゆるいうんこみたいなものです。

 

▼同担について

これは誰でもそうだと思うんですが、応援スタンスや考え方の近い人とは一緒に行動したりアフターしたり絡んだりしたいタイプです。良いことも良くないことも何でも話してしまうので、そういうの苦手なのに我慢して付き合ってくれてる人とかいたら申し訳ない。あと重度の人見知りなので初対面の人とはうまく話せません。ゆるいうんこみたいなものです。

****************

こんな感じです。ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

最近、日比谷・有楽町界隈でご飯を食べようと思ったとき、いつもお店に困ってしまうのですがどうしたらいいですかね。シャンテ以外にあります?銀座方面まで足を伸ばせば色々選択肢もありますが、劇場まで戻ってくるのがやや億劫になる距離…。結局マックかサンマルクになりません?KKさんがオススメしておられたカフェも銀座なんですよね…。帝劇地下にも色々お店がありますが、気持ち的に何となく行きづらくて…。マルイとかイトシアとかその辺の飲食店が良い感じだと思いますが、休日の昼間はとにかく混む。マチソワ間には適してないですね。夜は問題ないです。

ちなみに梅芸の場合は、思考停止で三番街へGOです。NU茶屋町も良いですね。やはり休日は人が多いですが…。他ですと私はまだ行ったことないのですが、茶屋町の裏通りのカフェとか穴場っぽくてオススメです。

博多座周辺はマジでわかりません。一度、博多座内のお高いレストランに入ったことがあるのですが(多分特典目当てだったと思う)、もう格式高すぎて場違い感がすごかったです。しかもこれ、25分間の休憩中にお弁当を食べきらなきゃなので、幕間感想ツイートをしてる余裕がありません。でもめちゃくちゃ贅沢な時間を過ごせたので、自分自身へのご褒美に最適だと思いました。ぶっちゃけまた行きたいです。

帝劇・梅芸・博多座……おっとこんなところにちょうどいい1789が(了)

 

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【ライブレポ〜心の叫び〜】加藤和樹 3/3FC限定LIVE 新宿BLAZE

3月3日のひな祭り、この日は加藤和樹FC限定ライブ 「Thanksgiving of VOICE vol.1~OTONA NO HINAMATSURI~」に参加してまいりました。

 

 

楽しかったと言えば楽しかったし、

楽しくなかったと言えば楽しくなかった。

 

 

これは今回に限った話ではないのですが。

・・・あの、いい加減、和樹さんが喋ってる最中に大きな声を出してアピールするのやめませんか。

和樹さんが話し出すより先に、お客さんの方から無理やり話題を振るのやめませんか。

和樹さんの話、途中で遮るのやめませんか。

 

私はお客さんの声を聞きに来てるわけじゃありません。

和樹さん(とバンドメンバー)の歌とトークを楽しみに来ています。

 

軽い独り言のつもりでも、周りにはしっかり聞こえています。

ライブそのものは楽しかったはずなのに、それを思い出せないくらいには今回相当ストレスが溜まってしまいました。

 

とは言えわたしも出来た人間ではないので、きっとどこかしらで誰かに迷惑かけてるだろうし、嫌な思いだってさせてるかもしれません。なのであまり偉そうなことを言えた立場ではないし、申し訳ない気持ちも多分にあるのですが・・・

でもライブだけは、みんなで気持ちよく楽しんで、気分よくなって帰りたいじゃんって思うんですよね。きっと誰しもが大切にしてる場所だと思うから。

 

以上、心の狭い人間によるクソみたいなボヤキでした。

 

 

セットリスト

con・fu・sion~心の叫び~

I'll be there

東京ダイヤモンド

ひとりじゃない

Venom

君をのせて(ラピュタ主題歌)

もう一度キスしたかった(B’z)

ultra soul(B’z)

奇跡(さだまさし

夢を叶えてドラえもんドラえもんOP)

B・BLUE(BOØWY

Dreamin'(BOØWY

君はFragile

僕らの未来~3月4日~

season

Myself

LADY GO!!

Hang Glider

灼熱フィンガーでFEVER!

Heart Beat

Laugh & Peace

VOICEFUL WORLD

to you

 

 

感想

このライブの目玉はやはり、鎌苅健太くん(ケンケン)がゲストで来たことでしょうか。

ケンケンも大好きだという、和樹さん作詞曲の「僕らの未来~3月4日~」を2人で披露・・・なんという贅沢。

ただこれの前の重大発表が個人的に尾を引きすぎて、この場面をあまり覚えてないのが残念。

「僕らの未来」の舞台化が発表された時、ほとんど何も情報が出てこなかったので、勘違いしいのわたしは「(もしかして、和樹さんが脚本・演出なのか…!?)」といらん心配をしちゃったんですよね笑笑

いやぁ、ほんとにいらん心配でした。

 

テニミュ曲の「season」ではケンケンが終始ノリノリで共演者の物真似をしたり当時の振り付けをしたりと、本当にファンサービスが旺盛な方なんだなぁ・・・と脱帽しました。

ラジオとか聞いててもわかるけど、お客さんに楽しんでもらおうとする精神がすごい。本人もずっと楽しそうに笑ってたしね。めちゃくちゃ癒された。

いやー、ケンケンいいなぁ。

 

他に記憶に残ってるのは、「君はFragile」がBOØWYの曲に似てる、というくだりからの、B・BLUE→Dreamin'→君はFragileの流れ(笑)

歌い終わった和樹さんの「だからBOØWYじゃねぇ!」というツッコミまで含めてとても面白かったです(笑)

それにしても、和樹さんの声と歌い方はBOØWY曲と相性が良い!と感じたので、他の曲も是非聞いてみたくなりました。

 

ライブ後半はLADY GO、Hang Glider、灼熱、といういつもの定番曲。

盛り上がる曲っていったらこの辺ですよねー!

個人的にはここに準・定番みたいな曲も入ってくれればなぁ~と思います。

例えばどれだよって言われたら困るけど・・・Carnationとかシュールなビートとか?(シュール~はマイナー寄り?)

あ、でも最近では珍しい東京ダイヤモンドとVenomを冒頭にフルで聞けたのはうれしかったです!あと「SPICY BOX」全曲披露も!

やっぱりライブの度に ”いつもと違うセトリ” を期待してしまうのですよね・・・。

 

告知コーナーでは7月に、久しぶりのフルアルバム「ULTRA WORKER」をリリースすることを発表。

ウルトラwwwワーカーwww

と思わず笑ってしまいましたが、シャレにならんくらい働いてますよね和樹さん。

話のタネにもなるし良いタイトルだと思います。

秋ライブも10/27から始まるみたいで、あれ?タイタニックはどうなったの?と混乱してしまいました。

ファンも割とウルトラワークしてる人が多いから、いつ休めばいいのかわかんないね。休めるときにちゃんと休もうね。わたしはもうちょっと働こうね。

 

 

総括としては、FCライブといってもゲストがいたこと以外は普通のGIGライブとあんまり変わらないんだなってことですね。

ファンにしか話せない話があったわけでもなく、違う試みがあったわけでもなく。

KKstationに比べたらお便りコーナー短くてよかったけど、せっかくのファン限だからやっぱり和樹さん自身のお話ももっと聞きたかったなぁっていう思いもあるにはある。

けど、あくまで  ””ライブ”” なんだから、きっとこのスタンスでいいんだろうなぁ。

全23曲、歌をたっぷり聞けてよかったです。

練習時間とか短かっただろうに、どの曲も声がすごく出ていて、何を聞いても「歌い慣れてる!」と感じられました。

カバー曲もただカバーしてるだけではなく、なんていうか和樹さん色みたいなものも感じて、聞いててとても楽しかったんです。

先ほどケンケンについて「楽しんでもらおうとする精神がすごい」と書きましたが、和樹さんもきっと方法は違えど同じ気持ちなんだろうな、と思ったりしました。

 

FCライブにイベント、トークショー

いろんな形態の現場を用意してくれていて、嬉しいしありがたいですね。

なかなか無いと思う、この手厚さ。

そのうちFC限定舞台とかできたりして。ないか。

っていう冗談は置いておいて、今後も様々なフィールドで活躍する和樹さんを見れたらいいなと思った次第でした。

 

全てが色めく 和樹といると

きっとお前も同じだろう

 

 

あ、大事なこと書くの忘れてた!

和樹さんまだ茶髪でした!!!! (興奮)

 

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(FCライブのレポって書いてええの?って方もいると思うんですけど、去年のトークショーレポがええんならこれもええやろっていう単純な考えであげちゃいました)

(ダメだったら速攻削除します、うす)

加藤和樹Live(Zepp公演)

「Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2017〜pop’n splash!〜」

■2017年6月6日(火) Zepp DiverCity TOKYO
■2017年6月7日(水) Zepp Nagoya
■2017年6月9日(金) Zepp Namba

 

7月入っちゃったし別にもう続きはいいかなって思ったんですが、このまま書かないのもなんか気持ち悪かったので。

前夜祭&後夜祭の記事はこちら

 

セットリスト

1、Vampire

2、Get your virgin

3、LADY GO!!

4、Summer Breeze

5、夏恋

6、Hang Glider

7、Piano~そばにいて

8、LOVE IN SECRET × SEXY NIGHT(愛染健十/B-PROJECT

9、狂気の花(桔梗/家庭教師ヒットマンREBORN!)

10、Flaming ice(跡部景吾/テニスの王子様

11、サ・イラ・モナムール(ミュージカル「1789-バスティーユの恋人たち」)

12、君の夢の中で(ミュージカル「フランケンシュタイン」)

13、No.1

14、challenger

15、I'll be there

16、My self

17、灼熱フィンガーでFEVER!

20、Fire soul

21、In the future

<アンコール>

22、HOME

23、靴あと

 

 

まずはじめに一言・・・

 

加藤和樹さん!!!

アタマに歌が入ってこなくなるので、

変な衣装着てライブするのやめてください!!

 

お約束っちゃお約束だけど、今回は特にヒドかった・・・w

 

 

ミュージカルコーナー

披露されたのは「サ・イラ・モナムール」 と「君の夢の中で」の2曲

予想より曲数少なかったなーってのと、ここ最近の曲ばかりかぁ…ってのと。

でもめっちゃ歌うまくて表現力もすごくて想像より遥かに感動しました(小並感)

特にサイラとかいつも聴いてるCD版が物足りなく感じるほど、ライブver.がカッコよかった。 

ミュージカルコーナーは着席してまったり聞いてねって促されてたのですが、これはスタンディングで聞きたかったぞ~!!

どうしても体が勝手に動いてしまうので、座りながらずっと足でリズムとってました。(ダンダンダンダンッ)

和樹さん完全ソロのサイラってなかなか貴重だと思うので、聞けて嬉しかったなぁ

ステージ全体を照らす真っ赤なライトも雰囲気ピッタリで最高でした。文句なし。

でも大阪では初っ端からだいぶ歌詞を間違えて(というかド忘れして)て大丈夫か…?ってハラハラした。

それ以外でも(和樹さんにしては)ミスが多かった気がするけど、ほんとに大丈夫か…?

 

「君の夢の中で」は、まるでステージ上にビクターが存在してるかのような歌い方で。

振り返るタイミングとか、しゃがみこむタイミングとか、舞台の演技そのままって感じでグッときました。

本編では苦戦しているように思われたラストの歌い上げも、めっちゃ声出てました。すごい。

途中の客席降りで2階席をじっと見つめる演出があって、てっきりビクター役の中川さんか柿澤さんのどちらかがいらしてるのかな?と思ったのですが、そういうわけではなかったみたい

でも他のフランケンメンバーは来られてたみたいです↓

そうか・・・、2階席にいたビクターは、佐々木崇だったんだ・・・!(?)

 

 

とにもかくにも、ライブ構成で歌うミュージカル曲も素晴らしいということがわかったので、

いつかティボルト曲も聞かせてくださいよね!!!!待ってるんだからね!!!!

あと担当キャラ以外の楽曲もぜひ聞いてみたい。

「僕は怖い」とか「誰の為に踊らされているのか?」とか「クール・ヘッド」とか。

(圧倒的ふるかわゆうた)(お誕生日おめでとう)

 

こんな感じでミュージカルコーナーの感想終わり

 

キャラソンコーナー

ラブセクで腕を振るか振るまいかで結構悩んだ

でも桔梗様のキャラソンではみんな振るんだよね

あとFlaming iceってキャラソンの括りだったんだ…っていう謎の面白さね

(コーナー設けなくてもライブでいつも歌ってるからさ・・・ww)

 

それにしても、3曲とも歌い方が全く違ったのがとても良かったなぁと。

愛染からは色気(と切なさ)、桔梗からは威厳、跡部からは扇動を感じられました。

いろんな一面を見ることができて非常に楽しかったです。

この先もどんどん増えていくんでしょうかね、キャラソン

最近で言うと黒ウィズのラディウスもソロ曲あったし、ストックがたまってきたらまた企画してほしいですね

 

こんな感じでキャラソンコーナーの感想終わり

 

 

 まとめ

今回のzepp公演の企画、どれもとても良かったです

抽選会もまさかあんな前半でやるとは思ってなかったけど、

ライブの流れを壊さない程度のサラっと加減でちょうどよかった(笑)

試験的な部分もあったのかもしれないけど、大成功だと思うな~

 

今までで一番モヤモヤした気持ちで参加したライブでしたが

今までで一番満足して帰れたライブかもしれません

 

次のライブスケジュールがまだ決まってないみたいだったのが少しさみしいですが…

のんびり気長に待ってま〜す^^

 

ではでは~

加藤和樹Live(前夜祭&後夜祭)

「Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2017〜pop’n splash!〜 前夜祭&後夜祭」

<前夜祭>

■6月2日(金)  新横浜NEW SIDE BEACH
■6月3日(土)  柏PALOOZA

<後夜祭>
■6月10日(土)  神戸SLOPE

 

 

 

 

・・・セットリスト神すぎか???

 

ここ2、3年のライブの中で一番楽しめたかも

もうはちゃめちゃに楽しかったです!!

自分にとってJOKER曲の解禁が本当に大きいみたい

 

 

今回のライブツアーは全席指定のZepp公演とオールスタンディングのライブハウス公演という2つのスタイルから成り立ったもの。

セットリストや構成も異なり、Zepp公演ではこれまで和樹さんが関わってきたミュージカルの歌やキャラソンなども披露されました。

こんなこと今まで無かったので、発表があってから当日までワクワクが止まらなかったよ^▽^

 

そんなzeppツアーの感想はまた後日書くとして、今回はライブハウス公演である前夜祭&後夜祭の感想をば

本当はトークのレポとか残しておいた方がいいんだろうけど今回MC少なめだったし、どれも「暑いねー」「熱いー」「もう梅雨だよー」みたいな会話がほとんどだったので割愛しますね

 

セットリスト

1、shout!
2、Summer Breeze
3、OVER
4、Vampire
5、夏恋
6、Hang Glider
7、そばにいて
8、Faith
9、What can tonight
10、Legend is born
11、challenger
12、I'll be there
13、My self
14、instinctive love
15、BEACH
16、千本桜
17、Fire Soul
18、In the future

<アンコール>
19、HOME
20、夢追人
21、灼熱フィンガーでFEVER!(神戸のみ)
(順番あんまり自信ないので、正しいセトリがわかり次第こっそり差し変えます)

 

ちなみに私は柏と神戸に参加してきました

どちらも400〜450くらいのキャパでしたが、お客さんパンパンで超アツかったっす!

 

ライブスタート!

「shout!」「Summer Breeze」「OVER」からスタートした前&後夜祭……アガらないわけがないよね!

約4年ぶりに生で聴く楽曲たちに、色々な思いがこみ上げてきてちょっと泣きそうになりました

「♪きっとまた出会えるはず 約束の未来で」

・・・エモい。

 

 

「Hang Glider」

セトリに入ってると嬉しくなる曲

楽しそうに飛び跳ねながら歌う和樹さんがとても可愛いんだけど、こちらもどれだけ高く跳べるかに命かけてるので表情を見てる余裕があまりないという…

いつ見てもものすごい運動量だなぁと思います 和樹さんもバンドメンバーも

何回か隣の人の足踏んじゃったかも ごめんなさい(謝罪)

 

 

「そばにいて

個人的にとても刺さりました

歌声ももちろんよかったのですが、

重ね合わせるようにそっと差し出した手のひらが、ふっと寂しげに虚空を掴む・・・このしぐさにとてもグッときました

とても切なく、美しかった

今回のライブではこういったジェスチャーや表情、動きなどの、"歌以外"で魅せるパフォーマンスも多かった気がします

 

 

「ドラスティックスのコーナー」

前夜&後夜ということで…

トオルさん「わっしょい×4」

客「\\わっしょい×4//」

トオルさん「そーれそれそれ」

客「\\\お祭りだー!!///」

というコール&レスポンスに(笑)

結構な無茶ぶりだと思ったけど、最終地の神戸ではちゃんと揃ってたのがさすがだったww

 

 

「I'll be there」と「My self」

「新曲持ってきました。聴いてください」とサラッと宣言して披露しちゃう和樹さんがなんかとてもカッコよかったです

 

「I'll be there」は3月の10周年ライブで披露され、フランケンシュタインロスの人々を震撼させたと話題の怪物ソング。これキャラソン枠じゃないんだ

サビ前のギターソロがかっこよすぎて痺れた……!

柏では間奏部分などで、言葉を取り戻しつつある時の怪物めいた動きをしておられました よかったなぁ、あれ

 

「My self」は今回初披露。これ結構好み!

「ま・だ・ま・だ!」「こ・れ・か・ら!」などコールできる箇所もあり、今後のライブでも盛り上がりそう

ぜひ歌い慣れた状態で聴きたい曲です

2曲とも10/18発売のミニアルバムに収録されるんだって!買わなきゃ!

 

 

「Fire soul」

KJ「ちょっと君たちダメウーマン?

加藤和樹はPerfect human

100人乗っても大丈夫」

 

「なんかイデタクの幻聴が聴こえる…」と思ったらKJのラップでしたww

めちゃくちゃ面白かったのでぜひ定番化してください

 

まとめ

今回はロックナンバーが非常に多く、何も考えずにただひたすら盛り上がれるセトリになっていて、こういうライブ好きだな~と思いました

あ、そうそう 柏公演ではKJさんの代理でRAYJIさんがベースを担当されてたのです

初めましての方でしたが、とても可愛い感じのイケメンで素敵でした^▽^

とても優しくていい人なんだろうなーというのが伝わってきたので、またどこかでお会いしたいです!

 

そしてハムレットぶりの和樹さん、髪切ってサッパリしててカッコよかった^^

肝心の衣装についてほとんど何も覚えて無いんですが、覚えてないということは比較的マトモな衣装だったということでしょう

前&後夜祭ではな!!!

 

 

じゃあ今回はこの辺で