寝ても覚めても

愛はある

加藤和樹Live(Zepp公演)

「Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2017〜pop’n splash!〜」

■2017年6月6日(火) Zepp DiverCity TOKYO
■2017年6月7日(水) Zepp Nagoya
■2017年6月9日(金) Zepp Namba

 

7月入っちゃったし別にもう続きはいいかなって思ったんですが、このまま書かないのもなんか気持ち悪かったので。

前夜祭&後夜祭の記事はこちら

 

セットリスト

1、Vampire

2、Get your virgin

3、LADY GO!!

4、Summer Breeze

5、夏恋

6、Hang Glider

7、Piano~そばにいて

8、LOVE IN SECRET × SEXY NIGHT(愛染健十/B-PROJECT

9、狂気の花(桔梗/家庭教師ヒットマンREBORN!)

10、Flaming ice(跡部景吾/テニスの王子様

11、サ・イラ・モナムール(ミュージカル「1789-バスティーユの恋人たち」)

12、君の夢の中で(ミュージカル「フランケンシュタイン」)

13、No.1

14、challenger

15、I'll be there

16、My self

17、灼熱フィンガーでFEVER!

20、Fire soul

21、In the future

<アンコール>

22、HOME

23、靴あと

 

 

まずはじめに一言・・・

 

加藤和樹さん!!!

アタマに歌が入ってこなくなるので、

変な衣装着てライブするのやめてください!!

 

お約束っちゃお約束だけど、今回は特にヒドかった・・・w

 

 

ミュージカルコーナー

披露されたのは「サ・イラ・モナムール」 と「君の夢の中で」の2曲

予想より曲数少なかったなーってのと、ここ最近の曲ばかりかぁ…ってのと。

でもめっちゃ歌うまくて表現力もすごくて想像より遥かに感動しました(小並感)

特にサイラとかいつも聴いてるCD版が物足りなく感じるほど、ライブver.がカッコよかった。 

ミュージカルコーナーは着席してまったり聞いてねって促されてたのですが、これはスタンディングで聞きたかったぞ~!!

どうしても体が勝手に動いてしまうので、座りながらずっと足でリズムとってました。(ダンダンダンダンッ)

和樹さん完全ソロのサイラってなかなか貴重だと思うので、聞けて嬉しかったなぁ

ステージ全体を照らす真っ赤なライトも雰囲気ピッタリで最高でした。文句なし。

でも大阪では初っ端からだいぶ歌詞を間違えて(というかド忘れして)て大丈夫か…?ってハラハラした。

それ以外でも(和樹さんにしては)ミスが多かった気がするけど、ほんとに大丈夫か…?

 

「君の夢の中で」は、まるでステージ上にビクターが存在してるかのような歌い方で。

振り返るタイミングとか、しゃがみこむタイミングとか、舞台の演技そのままって感じでグッときました。

本編では苦戦しているように思われたラストの歌い上げも、めっちゃ声出てました。すごい。

途中の客席降りで2階席をじっと見つめる演出があって、てっきりビクター役の中川さんか柿澤さんのどちらかがいらしてるのかな?と思ったのですが、そういうわけではなかったみたい

でも他のフランケンメンバーは来られてたみたいです↓

そうか・・・、2階席にいたビクターは、佐々木崇だったんだ・・・!(?)

 

 

とにもかくにも、ライブ構成で歌うミュージカル曲も素晴らしいということがわかったので、

いつかティボルト曲も聞かせてくださいよね!!!!待ってるんだからね!!!!

あと担当キャラ以外の楽曲もぜひ聞いてみたい。

「僕は怖い」とか「誰の為に踊らされているのか?」とか「クール・ヘッド」とか。

(圧倒的ふるかわゆうた)(お誕生日おめでとう)

 

こんな感じでミュージカルコーナーの感想終わり

 

キャラソンコーナー

ラブセクで腕を振るか振るまいかで結構悩んだ

でも桔梗様のキャラソンではみんな振るんだよね

あとFlaming iceってキャラソンの括りだったんだ…っていう謎の面白さね

(コーナー設けなくてもライブでいつも歌ってるからさ・・・ww)

 

それにしても、3曲とも歌い方が全く違ったのがとても良かったなぁと。

愛染からは色気(と切なさ)、桔梗からは威厳、跡部からは扇動を感じられました。

いろんな一面を見ることができて非常に楽しかったです。

この先もどんどん増えていくんでしょうかね、キャラソン

最近で言うと黒ウィズのラディウスもソロ曲あったし、ストックがたまってきたらまた企画してほしいですね

 

こんな感じでキャラソンコーナーの感想終わり

 

 

 まとめ

今回のzepp公演の企画、どれもとても良かったです

抽選会もまさかあんな前半でやるとは思ってなかったけど、

ライブの流れを壊さない程度のサラっと加減でちょうどよかった(笑)

試験的な部分もあったのかもしれないけど、大成功だと思うな~

 

今までで一番モヤモヤした気持ちで参加したライブでしたが

今までで一番満足して帰れたライブかもしれません

 

次のライブスケジュールがまだ決まってないみたいだったのが少しさみしいですが…

のんびり気長に待ってま〜す^^

 

ではでは~

加藤和樹Live(前夜祭&後夜祭)

「Kazuki Kato Live “GIG” Tour 2017〜pop’n splash!〜 前夜祭&後夜祭」

<前夜祭>

■6月2日(金)  新横浜NEW SIDE BEACH
■6月3日(土)  柏PALOOZA

<後夜祭>
■6月10日(土)  神戸SLOPE

 

 

 

 

・・・セットリスト神すぎか???

 

ここ2、3年のライブの中で一番楽しめたかも

もうはちゃめちゃに楽しかったです!!

自分にとってJOKER曲の解禁が本当に大きいみたい

 

 

今回のライブツアーは全席指定のZepp公演とオールスタンディングのライブハウス公演という2つのスタイルから成り立ったもの。

セットリストや構成も異なり、Zepp公演ではこれまで和樹さんが関わってきたミュージカルの歌やキャラソンなども披露されました。

こんなこと今まで無かったので、発表があってから当日までワクワクが止まらなかったよ^▽^

 

そんなzeppツアーの感想はまた後日書くとして、今回はライブハウス公演である前夜祭&後夜祭の感想をば

本当はトークのレポとか残しておいた方がいいんだろうけど今回MC少なめだったし、どれも「暑いねー」「熱いー」「もう梅雨だよー」みたいな会話がほとんどだったので割愛しますね

 

セットリスト

1、shout!
2、Summer Breeze
3、OVER
4、Vampire
5、夏恋
6、Hang Glider
7、そばにいて
8、Faith
9、What can tonight
10、Legend is born
11、challenger
12、I'll be there
13、My self
14、instinctive love
15、BEACH
16、千本桜
17、Fire Soul
18、In the future

<アンコール>
19、HOME
20、夢追人
21、灼熱フィンガーでFEVER!(神戸のみ)
(順番あんまり自信ないので、正しいセトリがわかり次第こっそり差し変えます)

 

ちなみに私は柏と神戸に参加してきました

どちらも400〜450くらいのキャパでしたが、お客さんパンパンで超アツかったっす!

 

ライブスタート!

「shout!」「Summer Breeze」「OVER」からスタートした前&後夜祭……アガらないわけがないよね!

約4年ぶりに生で聴く楽曲たちに、色々な思いがこみ上げてきてちょっと泣きそうになりました

「♪きっとまた出会えるはず 約束の未来で」

・・・エモい。

 

 

「Hang Glider」

セトリに入ってると嬉しくなる曲

楽しそうに飛び跳ねながら歌う和樹さんがとても可愛いんだけど、こちらもどれだけ高く跳べるかに命かけてるので表情を見てる余裕があまりないという…

いつ見てもものすごい運動量だなぁと思います 和樹さんもバンドメンバーも

何回か隣の人の足踏んじゃったかも ごめんなさい(謝罪)

 

 

「そばにいて

個人的にとても刺さりました

歌声ももちろんよかったのですが、

重ね合わせるようにそっと差し出した手のひらが、ふっと寂しげに虚空を掴む・・・このしぐさにとてもグッときました

とても切なく、美しかった

今回のライブではこういったジェスチャーや表情、動きなどの、"歌以外"で魅せるパフォーマンスも多かった気がします

 

 

「ドラスティックスのコーナー」

前夜&後夜ということで…

トオルさん「わっしょい×4」

客「\\わっしょい×4//」

トオルさん「そーれそれそれ」

客「\\\お祭りだー!!///」

というコール&レスポンスに(笑)

結構な無茶ぶりだと思ったけど、最終地の神戸ではちゃんと揃ってたのがさすがだったww

 

 

「I'll be there」と「My self」

「新曲持ってきました。聴いてください」とサラッと宣言して披露しちゃう和樹さんがなんかとてもカッコよかったです

 

「I'll be there」は3月の10周年ライブで披露され、フランケンシュタインロスの人々を震撼させたと話題の怪物ソング。これキャラソン枠じゃないんだ

サビ前のギターソロがかっこよすぎて痺れた……!

柏では間奏部分などで、言葉を取り戻しつつある時の怪物めいた動きをしておられました よかったなぁ、あれ

 

「My self」は今回初披露。これ結構好み!

「ま・だ・ま・だ!」「こ・れ・か・ら!」などコールできる箇所もあり、今後のライブでも盛り上がりそう

ぜひ歌い慣れた状態で聴きたい曲です

2曲とも10/18発売のミニアルバムに収録されるんだって!買わなきゃ!

 

 

「Fire soul」

KJ「ちょっと君たちダメウーマン?

加藤和樹はPerfect human

100人乗っても大丈夫」

 

「なんかイデタクの幻聴が聴こえる…」と思ったらKJのラップでしたww

めちゃくちゃ面白かったのでぜひ定番化してください

 

まとめ

今回はロックナンバーが非常に多く、何も考えずにただひたすら盛り上がれるセトリになっていて、こういうライブ好きだな~と思いました

あ、そうそう 柏公演ではKJさんの代理でRAYJIさんがベースを担当されてたのです

初めましての方でしたが、とても可愛い感じのイケメンで素敵でした^▽^

とても優しくていい人なんだろうなーというのが伝わってきたので、またどこかでお会いしたいです!

 

そしてハムレットぶりの和樹さん、髪切ってサッパリしててカッコよかった^^

肝心の衣装についてほとんど何も覚えて無いんですが、覚えてないということは比較的マトモな衣装だったということでしょう

前&後夜祭ではな!!!

 

 

じゃあ今回はこの辺で

フランケンシュタイン(ほぼ和樹さん)感想

ミュージカル「フランケンシュタイン
音楽:イ・ソンジュン 脚本/歌詞:ワン・ヨンボム
潤色/演出:板垣恭一 訳詞:森雪之丞
出演:中川晃教/柿澤勇人(Wキャスト)、加藤和樹/小西遼生(Wキャスト)、音月桂、鈴木壮麻、相島一之濱田めぐみ

 

あ"〜〜めっちゃ良かった!!

キャスト発表されてからずっと楽しみにしていたこの作品。期待に違わず、とっても好みなお話でございました!

もうね、ビクターとアンリの関係がツボすぎです。決してBLではないけれど、ちょっと行きすぎた男同士の友情っていうか。なんだか男女間の恋愛よりも濃く、そして深いものに感じられました。

「♪一緒に夢見れるなら  死んでも僕は幸せ」

と友に向かって告白するアンリには泣かされました。はああぁ〜名曲だなぁ〜〜 ;  ;  ;  ; 

他の歌もとにかく素晴らしかったので、CD出てくれたら真に嬉しい。

 

推しの和樹さんについて。

歌が、もう本当に上手くなっておられて、とてもとても感動…! ;  ; 

ビブラートが以前より長くかかるようになっておられたし、声もどっしり太くてどの曲も聞き応えがありました!高音は結構辛そうな日もありましたが、ひっくり返るなんてことは無かったと思います。かなり努力されたのだろうなぁ…すごいなぁ… ;  ; 

低音の響きが最高で、良いお声を存分に堪能。感情大爆発!とでもいうような表現力に心を揺さぶられる…。和樹さんの歌、やっぱり大好きだー!!

 

が、演技については、ちょっと引っかかる部分がありまして。

和樹さんってたまに、演じてる途中にふっと "和樹さん本人" に戻る瞬間があるような気がするんです。

今回で言うと、例えば酒場で客に絡まれるシーン。一緒に飲もうぜーみたいなことを言われて「後で、後で行きます(的なニュアンス)」って返すべきところを、いつだったか、「後でっつってんだろ!」ってかなり粗野っぽく言い放ったんですよね。それを聞いた私は、「アンリってそんな言葉遣いするかな…?」と、一瞬にして現実に引き戻されてしまいました(苦笑) 酒場でのビクターとのやりとりも、相手の芝居を受けて返しきれていない感じ。若干距離を感じました。あとこの場面とは関係ないけど、階段を一つ飛ばしで降りるところも何だかかっこ悪く見えて嫌でした(笑)

それから、台詞回しは滑らかで感情豊かになった割に動きがちょっとぎこちなくて、言葉と動きが乖離してるように見えたのも気になりました。「これが良いんじゃないか!」と思う方もいらっしゃるかもしれないので、あくまで私の好みじゃなかった、ということで。

 

あとは……今回は本当に難しい役を演じられてるんだなぁ、と。

和樹さんの、「役を自分自身に引き寄せる」というやり方が、今回の作品には合ってないのかなーって、個人的にですが思いました。いや、アンリも怪物もとても魅力的ではあったのですが、結局何をどう見せたいのかがイマイチ分からなかった。創造主を追い詰め高笑いしていたあの怪物は、一体何を思って復讐していたのだろう?怒り・悲しみ・恨み……そういった負の感情が、私にはあまり見えなかった。ただただ相手を追い詰め楽しんでいるように見えた。(お前の感性が鈍いだけだろバーカと言われたらそれまでなのですが…)

 

今回の作品は特に、人によって感じ方や見え方が異なり、キャストの組み合わせによっても全く別物の話に見えたりして、そこが面白いポイントなんだろうと思います。

役者さんも、後でご自身の解釈などをインタビューなどで語ることがあるかもしれません。でもね?

できればそういうのは、 "板の上で" 伝えて欲しいなぁと思うわけですよ。なんでもかんでも「後で伝えればいいや」「本人に質問すればいいや」みたいな風潮(?)、あんまり好きじゃないのです。わがままな意見だというのは分かってはいるのですが。

 

なんだか愚痴っぽくなってしまいましたが、書きたいこと書けてスッキリしました。

今回は歌がかなり良くなった分、いつも以上に演技の方に目がいってしまったのかもしれないなぁ、などと思ったのでした。駄文失礼いたしました。

おしまい。

舞台真田十勇士 感想

舞台「真田十勇士」(2016版)

演出:堤幸彦 脚本:マキノノゾミ

出演:中村勘九郎加藤和樹篠田麻里子加藤雅也浅野ゆう子

 

sanadajuyushi.jp

 

 

めっちゃ楽しかったーー!!!!

もうこの一言に尽きます。

笑って、笑って、笑って、ちょっぴり泣ける・・・そんな作品。

数回観劇しましたが、いつもウキウキした気持ちで劇場を後にすることができました。

この作品は2014年に初演を迎えていて今回はその再演版なのですが、前回よりかなりブラッシュアップされた印象で、より観やすい作品になってるなぁと感じました。笑えるネタも増えてたしw

なにより、またあの大好きな十勇士たちに会えたことが嬉しすぎて、初日はちょっと出てくる涙の量がハンパなかったですね。

幕が下りた今でも興奮が冷めやらないので、感想というか、思いの丈をブログにしたためたいと思います。

 

 

まず最初に言いたいんですけど、我が推し加藤和樹霧隠才蔵役に選んだお方は天才ですか?

あんなに色男キャラが似合うだなんて聞いてないです。

初演と映画では由利鎌之助という、槍を豪快に振り回す戦一筋の、渋くてちょっと小汚い(←見た目)役を演じていて、それがとても似合っておられたのですが・・・。まさか正反対の役までピッタリとは思わないじゃん・・・最高かよ・・・・・・。

「女殺し、霧隠才蔵!」・・・似合いすぎです。リップ音ずるいです。本気出しすぎです。

ビジュアルが素晴らしいのはさることながら、いつにも増して鼻がかったようなお声がとても素敵で、立ち姿やら殺陣やら仕草のひとつひとつに目を奪われっぱなしでした^///^

さらさらのロングヘアーを振り乱して戦うのマジヤバくないですか!?!?!拝んだわ

あと真顔で面白いこと言うのめちゃくちゃ卑怯。(例:ペンパイナッポー、モフルンモフ~、乗りかかった熊、消臭力村上ショージネタなど)

ところどころに"和樹さんらしさ"みたいなカラーも滲み出てて、それが役とマッチしてて良かったです。ややコメディ色の強くなった再演版にとても合ってたと思う。

そして篠田さん演じる火垂ちゃんとの絡みはひたすら萌え!!!!でした。

カテコでのわちゃわちゃ等含め、彼女にはもう感謝しかないです(火垂ちゃんをリフトしたり、手裏剣しゅしゅしゅ~ってジェスチャーで遊んでたり、社交ダンス的なこともやってたんだよ~;;;;)。

それから和樹さんの才蔵、火垂にキスされた後めちゃくちゃ動揺するんだよ;;ピュアかよ;;

そういう火垂も同じく「キスしちゃった・・・!///」みたいなドギマギとした反応を示してて、なんだこの幼馴染たち可愛いな!!ってひたすら双眼鏡構えながら悶えてました。

個人的に、「ファンは観るべき作品ランキング」のTOP5くらいには入ってるんじゃないかと思います。知らんけど。

オープニングでミュージカルナンバーを歌うのも、ファンとしては嬉しかったですね。

とにかく「こんな加藤和樹が見たかった!」のオンパレードでした。是非またやって欲しいです!!!

 

 

他の方についても少しだけ。

火垂役の篠田さんは是非また舞台で観たい方だなと思いました。スタイル良すぎだし、アクションもとても綺麗で舞台映えしておられました!

お声もとても舞台向きな気がする。芯があってよく通ってて、カッコイイ火垂にぴったり♡才蔵との絡みは女の子らしさが出ててキュン♡

村井くんの甚八/秀頼の演じ分けはさすが!前回の海野もめちゃくちゃ好きでしたが、今回も愛嬌あって可愛い役でした♡笑いを取るシーンも、かなり振りきってて面白かった!w

丸山さん演じる鎌ちゃんは、人間味あふれる優しい鎌之助でした。ちょっと変なキャラだったけど!w 槍の扱いがめっちゃ綺麗でカッコよかったです^^個人的にこちらの鎌ちゃんは十蔵とワンチャンあると思ってます。

 

まだまだあるけど書ききれない~;;

真田十勇士のカンパニーみんな好きすぎて終わってしまったのが寂しすぎるんですけど~;;

ここまでロスるのは久しぶり。なのでもう少し、真田の思い出に浸ろうと思います。。。

つかほとんど才蔵についてしか喋ってねぇ・・・・・・。

加藤和樹入門

突然ですが、私は加藤和樹が大好きです。

 

歌手・俳優として活躍している彼は、この芸能界で生きているとは思えないほど、中身がいたって普通の人。とても純粋で真っ直ぐで、不器用ながらも懸命に上を目指そうとしている。そんな彼の実直な生き方は、自らが作る歌詞や演技にも反映されていて、知れば知るほどますます好きになっていきます。

 

最近では大きなミュージカル*1の主演を務めたり、声優として参加している作品*2がアニメ化したりと、以前よりもちょっぴり注目度が上がってる・・・のかな・・・?という気がいたします。たったこれだけのことでも、もう自分のことのように嬉しい。欲を言えば、そこからファンになる人が増えてくれたら、もっともっと嬉しい!!

 

と言うわけで今回は、最近和樹さんに興味を持ったという方の背中をほんの少し押させていただこうと、いわば案内板のような役割を果たすべく、記事を書かせていただきました。かなり拙い文章で恐縮ですが、もしよければお付き合いください。

少々長いので目次をご活用くださいませ。

 目次

 

【1、基本事項】

最初はこの辺りが気になる部分かなーというものを纏めてみました。

 

○ファン層について○

意外かもしれませんが、和樹さんのファンの年齢層はとっても幅広いんです!学生服のままライブに来られる方もいますし、それよりずっと年上の、なんなら私の母(60代)だって参加してます。和樹さんご本人も年齢とか性別とか見た目とか全く気にされない方ですので、そういうの関係なしにすごく平等に接してくださいます。 ファンの方も優しい人が多いんじゃないかな。ちなみに私は舞台もライブも一人で参加することがほとんどです。ぼっち万歳やで。なので一人参加でも何も臆することはございません!女性ファンがほとんどですが、たまに男性の方が握手会やライブに来られるととても喜んでおられるように見うけられます。

 

○ライブについて○

現在、GIGと呼ばれるものと、KK-stationと呼ばれる2種類のライブがございます。その違いは以下の通り。

GIGライブ→オールスタンディングのガンガンアゲアゲ系ライブ。本人名義の楽曲を歌います。7月に開催される全曲ライブ*3もこちらの分類ですね。最初は敷居が高いと感じられるかもしれませんが、後方スペースを陣取れば割と気楽に楽しめると思います。テンション上げて思いっきり騒ぎたい方におすすめ!定番曲*4はめちゃくちゃ盛り上がります。

KK-station→うって変わってこちらはアコースティックのまったりライブ。本人名義の曲に加え、ファンからリクエストされたカバー曲も歌います。凄いのが、このライブツアーでは会場によって歌うカバー曲がまるっきり違うんです!着席指定席もあり、トークライブのように和やかな雰囲気で楽しめるので、初めての方も非常に参加しやすいのではないかと思います。過去に披露された曲で個人的にツボだったのが、「チャンピオン」「崖の上のポニョ」、「関白宣言」など(笑) 今年は10月~11月に開催されます。

 

○ニコ生について○

毎月第2月曜日に、ニコニコ生放送にて「ブギウギ★Night」という番組のMCを務めておられます。共演者にはKimeruさん、八神蓮さん。よくみんながブギウギブギウギ言ってるのはこれです。中にはエチュードコーナーなんかもあったりして、面白いですよ。男性同士のわちゃわちゃが見たい方に超おすすめ。5年以上も続いている長寿番組です。

 

○ファンクラブについて○

加藤和樹ファンクラブ「VOICE」 年会費4200円+入会金1500円。

年に4回、充実の会報が届きます。舞台やライブなどの写真が盛りだくさんで、ロングインタビューや対談が掲載されることもあります。これだけでも結構元取れてる感あるのですが、それに加えて直筆サイン&名前入りのバースデーカードも毎年届いちゃいます!名前入りですよ名前入り!!お忙しい中、わざわざ自分の為にサインする時間を割いてくれたのだと思うと・・・ねぇ(涙) 他にもチケット先行(特典付き)やグッズ通販などもちゃんとありますので、入会しておいて損はないかと!

 

【2、おすすめ過去DVD】

過去作品、どれを見ればいいのかさっぱりわからない・・・という方におすすめしたい個人的セレクション。といっても定番のものばかりです。リンクはAmazonの商品ページに飛びますが、アフィリエイトとか一切やってないのでじゃんじゃんクリックしちゃってください。

 

-----ドラマ・映画-----

「インディゴの夜」・・・ホスト界隈が舞台となってはいますが、がっつりミステリードラマです。昼ドラなのに全くドロドロしていません。話数は多いですが30分ドラマですし、内容が面白いのでさらっと見れちゃいます。和樹さんはホストではなくマネージャーの役なのですがめっちゃかっこいいんですよこれが・・・。どこかぎこちないハーブティーの淹れ方は必見。

「乾杯戦士アフターV」・・・ヒーロー達の打ち上げ(飲み会&カラオケ)の場面だけを描いたというふざけた作品。和樹さんはイケメンだけどもボケボケなブルー役。すごく似合ってます(笑) 内容もかなりシュールでお気に入りのドラマ。 個人的には2期の方が好き。

「ホタルノヒカリ」・・・言わずと知れた有名作。綾瀬はるかの相手役をされてます。約10年前の作品なので、和樹さんもかなり初々しい。うちの母はこれを見て和樹さんに注目したらしいんですが、当時の私は藤木直人派でした。 

「ヴァンパイア・ストーリーズ(BROTHERS編)」・・・和樹さんが吸血鬼役という、もうそれだけで価値のある作品。シャワーシーンもあるよ。

「恋極星」・・・戸田恵梨香の相手役で、非常に美しいカップルでした。が、内容が辛すぎて私は1回しか見れてないです。和樹さん本人はめちゃくちゃ健康そうな見た目してるのに、こういう病気ネタで違和感ないのがすごいとおもう。

 

-----舞台-----

「ミュージカル テニスの王子様」・・・伝説の跡部様。公演の種類がたくさんあるのですが、関東氷帝(冬公演)と全国氷帝(凱旋公演)をオススメします。が、全国氷帝は事情により絶版状態。中古ショップ探したらあるかもです。何度見ても和樹さんが演じているように見えなくて、なんだか不思議な感覚です。これが"なりきり"力というやつなのか。

「SONG OF SOULS」・・・日本作のロックミュージカル。ストーリーや演出は人を選ぶと思いますが、歌がとても良いです。和樹さん演じる天海様の声がめっちゃ優しくてたまらんのですよ・・・。たまにDVDセールしてたり無料配信してたりするので、その際にはぜひ・・・。ビジュアルも非常にツボです。

 

-----CD・ライブDVD-----

★ソロ名義★

ベストアルバム「K.Kベストセラーズ」・・・赤いジャケットが目印のA盤がとにかくオススメ!ライブ映像の入ったDVDが付いてて凄いボリュームです!もう何度繰り返し観たことか・・・。CDの方にはエイベックス時代の人気曲が収録されていますので、初めての方もこれ1枚で結構予習できちゃいます。

ベストアルバム「GLAMOROUS BEST」・・・こちらはポニーキャニオン盤ベスト。ポニキャ時代の曲も良いんですよねー。キャッチーな曲が多い印象。そしてジャケット写真が美しい。

1stアルバム「Face」・・・2007年発売なので、声がめちゃくちゃ若いです(笑) これも好きな曲ばかりだなー。今回紹介したこの3枚で、もう大体の定番曲は網羅できるんじゃないかと思います。

ライブDVD「LIVE"GIG"Tour2014」・・・一番最新のライブDVDがこちら。新曲もたくさん入ってます。2年前のライブなんですけど、今と歌い方が微妙に違ってて、聞き比べてみるのも楽しいかも。

 

★ユニット名義★

ミニアルバム「JOKER」・・・加藤和樹と伊達幸志によるロックユニット"JOKER"のファーストミニアルバム。曲がめっちゃくちゃ良いのでオススメです。体が自然と動いちゃう。

フルアルバム「OVER」・・・表題曲の「OVER」は和樹さん作詞曲。こちらも良い曲揃ってます。3月のライブではJOKER名義の曲も歌われるので、要チェックや!

ライブDVD「ALIVE Ⅰ」・・・JOKER唯一のライブDVD。JOKER曲を気に入ったら是非こちらも。歌も安定しててとても聞きやすいですし、ゲストのイデタクのラップにめっちゃテンション上がります。セットリストも素晴らしい。未だに結構リピートしちゃってます。

【3、これは読むべし】

「ヒョウゲンシャノキモチ。Vol.1」・・・若手舞台役者のインタビュー集。内容の密度が濃く、読み応えバツグンでした・・・!本当は音楽をやりたいのに役者としての知名度ばかり上がっていったという悩み、そこからの心境の変化、そしてファンに対する思いなどなど、たくさん語っておられます。このインタビューを読めば、和樹さんのパーソナルな部分が大体わかってくるのではないかなと思います。演出家の白井晃さんからのコメントもあり。撮影中にヒゲを剃るという新しい試み(?)のおかげで、おヒゲの和樹さんと綺麗な和樹さんを同時に拝めるというお得な1冊になっています。

 

【4、今後の予定(ざっくり)】

★12/14 ライブDVD「AAKK【DAY-1】」発売

★来年1/8~ ミュージカル「フランケンシュタイン」(東京・大阪・福岡・名古屋)

★1/18 NEWシングル「冬恋」発売

★3/4,5 10周年記念"GIG"LIVE2017(加藤和樹作詞or作曲オンリー)

★4/7~ 舞台「ハムレット」(東京・兵庫、高松、福岡、名古屋)

★6/6~9 加藤和樹LIVE”GIG"「Zepp Tour」(東京、名古屋、大阪)

★10月 ミュージカル「レディ・ベス」

【5、さいごに】

和樹さんは歌手・俳優業の他にも、様々なお仕事をしておられます。が、ファンだからといってその活動の全てを追わなきゃいけない、とは私は思っていません。音楽活動にしか興味のない方、舞台しか追っていない方、アニメは見ないという方など、存在して当たり前。私ももちろん取捨選択をしています。なので、一番気になった活動から追い始めて、余裕があれば他の活動も覗いてみて、自分に合いそうであれば視野・行動範囲を広げてみる・・・そんな感じでいいんじゃないかと思います。もちろん、色んな和樹さんを見れることが一番だと思いますし、どの和樹さんも本当に素敵なのですが、必死になりすぎたせいで冷めてしまうのでは元も子もないですから。和樹さんも言っておられるように、「自分のペースで」追いかけるのがいいんじゃないかなと、あくまで個人的にですが、そう思います。

 

和樹ファン生活、とっても楽しいですよ(^ ^)

このブログが少しでも、誰かのお役に立てることを願って・・・・・・。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

*1:ミュージカル「1789-バスティーユの恋人たち-」(4月-6月)

*2:B-project

*3:ALL ATACCK KK

*4:灼熱フィンガーでFEVER!、Vampire、BEACHなど