寝ても覚めても

愛はある

ミュージカル「マタ・ハリ」に思うこと(超・和樹ファン目線)

 

もう先々週の話になりますが、こんなニュースが舞い込んできました。

 

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ミュージカル「マタ・ハリ」 | 梅田芸術劇場

2018年1月22日(月)~28日(日)予定
梅田芸術劇場 メインホール
2018年2月3日(土)~18日(日)予定
東京国際フォーラム ホールC

脚本:イヴァン・メンチェル
作曲:フランク・ワイルドホーン
作詞:ジャック・マーフィー
訳詞・翻訳・演出:石丸さち子
出演:柚希礼音、加藤和樹 / 佐藤隆紀LE VELVETS)、東啓介 / 和音美桜 / 福井晶一 ほか

※ラドゥ役・アルマン役は加藤和樹が日替わりで出演致します。
※ラドゥ役・アルマン役は加藤和樹が日替わりで出演致します。

大事なことなので2回言いました。

 


~あらすじ~

1917年、第一次世界大戦の暗雲たれこめるヨーロッパ。
オリエンタルな魅力と力強く美しいダンスで、パリ市民の心をとらえて放さないダンサーがいた。名は、マタ・ハリ
彼女の人気はヨーロッパ中におよび、戦時下であっても国境を越えて活動する自由を、手にしていた。
その稀有な存在に目をつけたフランス諜報局のラドゥ大佐は、彼女にフランスのスパイになることを要求する。もし断れば、人生をかけて隠してきた秘密を暴くことになる、そう、ほのめかしながら・・・・・・。自らの過去に戻ることを恐れ、怯えるマタ。
同じ頃、彼女は、偶然の出来事から運命の恋人に出会う。戦闘パイロットのアルマンは、彼女の孤独な心を揺らし、二人は、ともに、美しい夜明けのパリを眺め、人生を語り合う。
一方ラドゥの執拗な要求は続き、一度だけスパイをつとめる決心をしたマタ。彼女の世話を続けてきた衣装係のアンナの祈りの中、公演旅行でベルリンへ向かい、ドイツ将校ヴォン・ビッシング宅で、任務を無事遂行する。しかし、謀略はすでにマタ・ハリの想像を超えて進み、アルマンへの愛に目覚めた彼女の運命を、大きく歪めようとしていた・・・。

以下、公演ページより引用。

出演者は、宝塚歌劇団卒業生の中でも絶大な人気を誇る柚希礼音が、神秘的な「寺院の踊り」でスターとなったダンサー、そしてフランスのスパイ “マタ・ハリ”に挑みます。また、マタ・ハリの運命を変える二人の男性、フランス諜報局の大佐 ラドゥとその部下アルマンを、人気実力ともに演劇界を牽引する加藤和樹が日替わりで演じ、そのWキャストには佐藤隆紀(ラドゥ)、東啓介(アルマン)と、次代のミュージカル界を担う俳優たちが集結。マタ・ハリが唯一心を許す友であり衣裳係のアンナには和音美桜、ドイツの高等将校 ヴォン・ビッシングを福井晶一が演じます。ミュージカルファン必見の超話題作に、是非ご期待ください。


主演は元宝塚トップスターの柚希礼音さんと、人気実力ともに演劇界を牽引する加藤和樹さんのお2人。
人気実力ともに演劇界を牽引する和樹さんはなんと日替わりでラドゥ/アルマンの2役を演じ分けることになるらしい!(そのフレーズ気に入ったの)
Wキャストには佐藤さん(シュガーさん)と東くん(とんちゃんさん)、澄んだ歌声が魅力的な和音さんに、レミゼでバルジャベを演じられた福井さん!すごい豪華!期待しないはずがない!

 

韓国発ミュージカル「マタ・ハリ」とは

韓国公演の記事を漁ってきましたのでまとめてペター

 

[MUSICAL]韓国から世界に向けて放つ超大作『マタ・ハリ』記者発表会を開催

[MUSICAL]2016年期待の超大作『マタ・ハリ』、キム・ソヒャンほか最終キャスト発表!

韓国ミュージカル『マタ・ハリ』プレスコールハイライト - YouTube

 
セクシーな悪役・ラドゥと、若き年下パイロット・アルマン。

年齢的には、アルマンはWキャストである東くんの方が合ってるのかな?という気がしますが、和樹さんがこの年齢の差をどうやって埋めるのか今から楽しみです。

ラドゥはピッタリというほかないのでは(笑)
逆にシュガーさんがどんな風に演じられるのかがとても気になります。
タイタニックエリザベートで拝見しておりますが、悪役を見るのは初めてなので。
とても優しそうで温かみがある役者さんという印象なので、ギャップにやられるかもしれない・・・!

Wキャストではありますが、今回和樹さんは毎公演出演されるため、必然的にもう片方のキャストも見ることができ非常にありがたいです。
一体何回観ればええんや・・・(^ω^)

 

 

以下ちょっとしたぼやき

重要な2役を演じるということはとても大変だろうけど、「どっちも中途半端」 なんてことにならなきゃいいなぁ…とちょっと不安を感じています。

だって和樹さん、自他共に認める不器用さんだし…。1役演じるのでいっぱいいっぱいになったりするんじゃないかと心配してみたり。

というのも、私はフランケンのアンリ/怪物の演技はもっと練りこむことが出来たんじゃないかなとずっと引っかかっておりまして(シロートが何言ってんだって感じですが)。

再演とかならまだしも、今回新作ですしね。出番も多いっぽいし。

歌も芝居もダンスも、一回りも二回りも成長された和樹さんに出会えることを信じております。
いつも偉そうですんまそん。ぼやき終わり

 

 

柚希礼音さんとの共演

元男役さんと恋人関係になる役、もしかして初めてじゃないですか??
もうもう、非常に楽しみにしております・・・!

どうでもいいけど2018年の和樹さん、柚希さん(マタ・ハリ)→夢咲さん(1789)の順番で相手役されるのちょっと面白いですよね。
一応補足しておきますと、柚希さんと夢咲さんは宝塚時代、星組のトップ同士として絶大な人気を誇っていらした伝説のコンビなのです・・・!(通称:ちえねね)

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ふ、ふつくしい・・・!!

 

 

よっしゃ  和樹ティボルトも混ざろうか

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ふ、ふつくしい・・・!!

 

 

 

ってあれ?ちょっと待てよ?そういえば・・・

 

 

和樹さんちえねねR&J観劇してるやんけーーーー!!!!!

 

 

と、思わぬ繋がりを思い出したところで終わりたいと思います。

では~(雑)